2016年

4月

28日

最近のお仕事を更新しました

だいぶ更新が…滞ってましたが…笑

最近(2015〜2016)のお仕事を更新しました。

今後とも何卒よろしくお願いします。

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2014年

10月

07日

お仕事を更新しました。

最近のお仕事を更新しました。


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2014年

10月

01日

新しいブログを書く


いよいよ10月になりました。

みなさま如何お過ごしでしょうか。


10月ってそわそわしますね。えっ!?なぜって!?

そりゃもうあの季節だからに決まってますがな。

そう毎年恒例のポスター展!

マルプデザインさんから引き継ぐカタチで

今年からナカグログラフが展示のサポートをしています。

(ちなみに今年のDMは僕のデザインです)

皆さん、是非遊びにきてください。楽しみにしております。


ポスターを描くvol.5

2014年 ※オープニングトーク&パーティ(別会場にて)初日19:00~

10月14日(火)~26日(日)

12:00~19:00/月曜休廊/最終日17:00


多くの受賞作品を輩出した企画展の第5弾。

12組のイラストレーターとデザイナーが

実験とディレクションを重ね、

それぞれの〝ポスターグラフィック〟に挑戦します。


Illustrator

いしさか玲奈/伊藤ハムスター/いわしまあゆ/風間勇人/熊本奈津子/佐藤桂輔/佐藤 繁/末原 翠/

須山奈津希/寺門朋代/matsu(マツモト ナオコ)/ミナミタエコ


Designer

青木俊祐(ARROMATA.LLC)/笠原直樹/坂川朱音(坂川事務所)/三枚堂このみ(POPCORN)/鈴木美貴/

田中俊光(氏デザイン)/塚本明彦(図案倶楽部)/西垂水敦(tobufune)/藤本雄紀(神戸牛牧場)/三橋美樹(たき工房)/

宮前 陽(KASUGAMARU)/吉田憲司(TSUMASAKI)/


展示サポート

黒瀬章夫(Nakaguro Graph)/笹井佑美(プランナー&コピーライター)


出力&用紙アドバイザー

西谷浩太郎(平和紙業株式会社 東京販売推進部)/日研美術

俣野彰一/牧野敏則(東京研文社 クリエイティブ室)

【敬称略、五十音順】


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2014年

3月

28日

お仕事を更新しました。

気付けば春。はやいものです。

滞っていたお仕事を更新しました。

 

あと要素を削ってシンプルにしました。

まだまだホームページの見せ方、試行錯誤中です。

 

 

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2013年

11月

08日

まくらことば

イケメン&敏腕の編集さん達と美人ギターリストが集まるとどうなるか…。

その答えがコチラの動画。

 

リズム感が心地いい「ハッチバック」。仕事中のBGMにもいい感じです。

ライブが11/27(水)/mona records(下北沢) 19:00〜あるそうです。

誰か一緒に行きませんかー??

 

・「まくらことば」公式サイト

・「まくらことば」ブログ

 

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2013年

10月

09日

ポスターを描くvol.4

はやいものでもうこんな時期なのね…。

マルプ企画の『ポスターを描くvol.4』

展示は10月22日からだそうです。楽しみ。

 

 

日本タイポグラフィ年鑑 2011 グラフィック部門 ベストワーク賞受賞、東京TDC賞入選、JAGDA年鑑 Graphic Design in Japan2013入選 、アメリカのデザイン年鑑「Creativity International Awards 」Silver Award 受賞となった作品を輩出してきた企画展の第4弾。

実力のあるグラフィックデザイナーを新たに4名迎えて、

見ごたえのあるポスターを展示いたします。

 

10月22日(火) - 11月3日(日)
会場:gallery DAZZLE 
時間:12:00-19:00 ※月曜休廊/最終日17:00

  イラストレータ― × デザイナー ※敬称略

      市川玲子 × 増田菜美(66Design)
      金子正美 × 坂野公一(welle design)
    コンドウカヨ × 田中美帆(cocoroe)
      田中海帆 × 清水良洋(Malpu Design)
テッポー・デジャイン × 小熊千佳子
     鳴海テヨナ × 小口翔平(tobufune とぶふね)
      名取あき × 三上悠里
   ヒラノトシユキ × 坂川朱音(坂川事務所)
     松浦由美子 × 塚本明彦(図案倶楽部)
      松野美穂 × 保田卓也(凸版印刷)
      三村晴子 × 川名潤(プリグラフィックス)
        芳野 × 鈴木久美(next door design)

 

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2013年

10月

09日

電子書籍のカバー

「私は君たちに、君たちの官能を

殺せと勧めるのではない。

わたしが勧めるのは、官能の無邪気さだ。」

byニーチェ

 

ということで、みなさんは「官能小説」を読んだことありますか?

電子書籍(アンドロイドアプリ)用官能小説のカバーのお仕事を受けました。

 

「ウラマド電子書店」http://www1.uramado-ebooks.com

プロとして活躍する現役官能小説家さんの

ここでしか読めない「書き下ろし」作品を毎週更新。

アプリ自体は無料で、気になる作品は有料でダウンロードできます。

(無料作品も何点かあり)

 

このアプリ、買い求めやすい販売方法と女性や若い世代といった

新しい読者層の獲得を睨んで有能な編集さん達が開発をしたわけですが、

ここで販売されている小説のカバーをデザインしているのです。

 

いかんせん、いつもの書籍(紙媒体)の仕事と違い

手持ちのスマフォの画面を通して視覚化するので

文字のQ数(大きさ)やCMYK→RGBといった色の出力方法も

なかなか、感覚が掴みづらく常に試行錯誤の連続です…。

とはいえ、否定的でマイナスなニュアンス含みやすい

「性欲」「いやらしい」「エロ」といった要素が、

冒頭のニーチェの言葉じゃないですが

少しでも肯定的で明るく楽しいものになるよう

真面目にデザインに注力してます。

 

思春期をこえ、身体や心、経済的な安定感も徐々に増す20代以降、

自分自身の身体的特徴や趣味思考と向き合い、

それを徐々に受け入れていく力が備わっていく「大人」だからこそ、

「性欲」という本能的な欲望と真摯に向き合い、

それを文学として楽しめるのかなーっと個人的には思います。

 

そしてその「官能・読者」を関連づける

「・(ナカグロ)」としてカバーデザインに尽力してますので、

少しでも興味のある方はダウンロードして下さいね。

(※今のところアンドロイド用のアプリしかリリースしてないようです。

iPhone用のも、もしかしたら…いつか。。)

 

最後にネットで拾ってきた性に関する名言をひとつ。

 

「第三者の目より恋をする男女を見れば、

ひとつの痴態にすぎず、

されど恋する男女にとりては、

その痴態も真剣なり、真面目なり。」

by国木田独歩

 

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2013年

7月

27日

仕事を更新しました。

暑中お見舞い申上げます。

最近のお仕事を更新しました。

一冊一冊の本に関わる、全ての方へ敬愛を込めて。

今後ともよろしくお願い申上げます。

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2013年

6月

10日

表参道ギャラリー巡り

本当に久しぶりの表参道のギャラリー巡礼!

1件目は河井いづみさんの個展「シャンプーハット/ニューヨーク」

2013.6.4(火)~6.9(日)/gallery DAZZLE

繊細な線の積み重ねが独特のフラットな「重力感」を生み出しています。

2件目は伊藤尚子さん個展「はなうた日和」

2013年6月7日(金)〜 12日(水)/OPA

布が生み出す柔らかでたわわな流線の「フォルム」が不思議な世界観を演出。

優しいペールトーンの色味と相まって爽やかさも感じます。

3件目はagoeraさん個展「情景」

06/07(金)→ 06/12(水)/HB

光の捉え方が非常に巧みで、奥から差し込む光が人物や

風景に影を与えて物語性を見る側に与えてくれます。

 

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2013年

6月

10日

イラストレーター井上文香さん個展

中目黒駅から気持のいい坂をのぼったところに突然現れる

オリジナルのかばんや小物のアトリエ兼ショップ、furi

 

そこで『美しい日本の伝統色』でお仕事をご一緒した

井上文香さんの展示がありました。青を基調にした心地よいイラスト群。

抜群の透明感とその場の空気がにおってきそうな作品です。

またメモ用紙にペンでかかれたイラストレーションは

リズム感や肩の力の抜けたカジュアルさが

井上さんのイラストに新鮮さをプラスしてくれていてまた新鮮です。


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2013年

6月

04日

東京印書館さんへ印刷の立会い

いきなりタケノコ(笑)

今回のタイトルからまったく関係ないんじゃね…。

いえいえ、そんなことないんですよ!奥さん!

 

実は先日、伝統色を扱った『美しい日本の伝統色』の最終チェックの為、

森林公園駅近くにある東京印書館さんの印刷工場へお伺いしてきました。

 

『美しい日本の伝統色』は伝統色をテーマにした写真あり、色チャートあり、井上文香さんのイラストあり

と豊富な内容のぶん、刷色が重要なファクターになっている本なのです。

そこで写真集や繊細な色を得意とする印書館さんへ。

実は初の森林公園。

駅構内に鳥や虫が戯れる自然豊かな場所です。実家を思い出します。

 

この日は、朝早くから出発し午前中から立ち会いスタート。

カバー、帯、つきもの、本文は台毎にチェックしていき

プリンティングディレクターのTさんに相談しつつ色のくすみや

カバーの黄色味の調整をしていきます。

 

っとまーこんな感じでそれぞれチェックし、印刷し終わってから

また次をチェックするという流れなので、結構あき時間ができます。

その間、編集のKさんと雑談したり印書館さんで刷られた写真集を読んだり…。

 

そんな風に時間を持て余していると、突然、Tさんからお呼出。

慌ててついていった先には立派な竹林!!もちろん敷地内(笑)

おもむろにクワを渡されタケノコ狩り開始です。


まさか印刷所立ち会いで農業体験できるとは!

もう途中から観光客気分で、危うく本来の目的忘れそうになりそうになります。

念のため申します。今日のモクテキ、タケノ…いやいや印刷の最終チェック。


お昼も近くにあるうどん屋「大井戸」でご一緒させて頂くことに。

またここのうどんがとにかく美味い!!

少し茶色がかったコシのあるうどんとでっかい天ぷら。初めて食べたさぬきうどん以来の衝撃でした。

 

印書館さんにファンがいるのも納得です。

こういった心配りが印刷所の立ち会いをエンターテイメントへ変えてしまうのですから。

楽しい気持でチェックした刷色はキレイに仕上がりました。

「色は人の心がつくるもの」そんなことを学んだ立ち会いでした。

 

 

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2013年

3月

23日

装画と装幀@2013

すっげー豪華な布陣です。こちらの展示。

清水師匠が立案&仕掛人。本当に最前線でご活躍の方々。

会場に足を踏み込むのもビビリます(笑)

出版関係、クリエーターさんは必見!

 

会期:2013年03月26日(火)〜03月31日(日)12:00〜19:00(最終日17:00)
会場:DAZZLE (ダズル)

〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20-101T&F 03-3746-4670

紙の本の現在と未来に、デザイナーとイラストレーターがどう向かいあっているか。

2013年度の始まりに、2012年度の仕事から40冊の装幀とその装画を展示します。

●オープニングトーク 3月26日(火) 17:30〜18:30
●懇親会3月26日(火)18:45から別会場にて実費
●ギャラリートーク 30日(土)と31日(日)14:00〜16:00
●イラストレーターとデザイナーそれぞれのコメントを収録したオールカラーの図録を

制作し販売致します。1部500円

<イラストレーター×デザイナー> 敬称略

あずみ虫 × 黒田 貴

安野モヨコ× 新上ヒロシ

いとう瞳 × 大久保明子

伊藤尚子 × 二宮由希子

井上明香 × 臼井新太郎

漆原冬児 × 平野甲賀

大西 洋 × 守先 正

小川かなこ× 名久井直子

加納徳博 × 関口信介

烏羽 雨 × 坂野公一

北原明日香× 石間 淳

坂本ヒメミ× 松 昭教

清水 沙 × 松倉 浩

スカイエマ× 宮川和夫

須山奈津希× 竹田麻衣子&武井実子

添田あき × ヤマシタツトム

曽根 愛 × 鈴木成一、西村真紀子

竹井千佳 × 福田和雄

竹松勇二 × 松坂 健、本田政昭

玉石佳世 × 長谷川有香

タムラフキコ×草苅睦子

丹下京子 × 高柳雅人

中垣ゆたか× 秋重 羊

中島梨絵 × 鈴木久美

永島壮矢 × 鷹觜麻衣子

新倉サチヨ× 岡本一宣

はまのゆか× 平川 彰

平澤朋子 × 細川 佳

平澤一平 × 横須賀拓

星野槙子 × 小口翔平

町田尚子 × 坂川朱音

matsu   × 笠原直樹

松尾たいこ× 渡邊民人

宮原葉月 × 緒方修一

もとき理川× 五十嵐 徹

ヤギワタル× 藤田知子

山下以登 × 鈴木正道

山村浩二 × 川名 潤

結布   × 清水良洋

吉實 恵 × 池田進吾

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2013年

3月

06日

「若おかみは小学生!」カバーきせかえ展

マルプがコーディネイトや裏方を務めた

丸善丸の内本店、3階ミュージアムゾーンにて開催中とのこと。
この展示、講談社さんの青い鳥文庫の人気シリーズのカバーを
第一線で活躍するデザイナーとイラストレーターが彩るという豪華な展示です。
しかも印刷はなんと!普通のCMYKインキで再現しにくい色領域をカバーする
カレイドインキだそうで。発色などとっても楽しみです。
以下マルプサイトより転載
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日程 3月4日(月)~4月14日(日)
場所 (丸の内オアゾ内)丸善丸の内本店 3階ミュージアムゾーン
青い鳥文庫の春のフェアの一環として、人気シリーズ「若おかみは小学生!」のあらたな
オリジナルデザインのカバーを、イラストレーター×デザイナー8組がそれぞれの世界観で制作します。
会期中に対象書店で青い鳥文庫を購入された方に、展示作品を使ったオリジナルデザインのカバー(紙製)をプレゼント。(全8種類 各1000枚限定 なくなり次第終了)
対象書店
・丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾショップ&レストラン)
・ジュンク堂書店 池袋本店(東京都豊島区南池袋2-15-5)
・MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店(東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店7階)
・MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店(大阪府大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町)
※「インターネットストア HON」で『若おかみは小学生! PART19』をご注文いただいた方にも、オリジナルブックカバーをプレゼントいたします。
※こちらは、『若おかみは小学生! PART19』のみを対象とします。※カバーの絵柄は選べません。
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 参加イラストレーター(五十音順/敬称略)
石川のぞみ http://home.netyou.jp/gg/ishikawa/fd_enter.html
加藤木麻莉 http://katogimari.com/
K.タエコ http://www.q-taeko.com/
小迎裕美子 http://www4.ocn.ne.jp/~comu/
谷口綾 http://www6.ocn.ne.jp/~svrstamp/
花島百合 http://www.h6.dion.ne.jp/~yu-ri/
平澤朋子 http://studio-dessin.com/
松浦由美子 http://www.kcc.zaq.ne.jp/mat-tv/
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 参加デザイナー(五十音順/敬称略)
小熊千佳子 http://www.chikako-oguma.com/design/index.html
オフィスキントン http://www.officekinton.com/
川名潤 http://www.prigraphics.jp/
坂川朱音 http://www.skgw.jp/
坂野公一 http://www.welle.jp/
関善之 http://yoicomic.blog24.fc2.com/blog-entry-179.html
松昭教 http://bookwall.jp/
清水良洋 http://malpu.com/index.html
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印刷協力 関西美術印刷用紙提供
株式会社 竹尾
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2013年

3月

01日

ナカグロがゆく!装丁夜話


ブックデザイナーの折原カズヒロさんプレゼンツの装丁夜話へ参加してきました。

 

こんな小物が参加して宜しいのかと、かなりド・緊張しましたが(笑)

勉強会ではなく、あくまでもサロン的な会というこで8名の業界人が集う場は思いのほか和やかでした。

 

一人2〜3冊ずつ装丁裏話を順番に紹介していくのですが…まー好き者同士、

話が尽きず折原さんがタイムキーパーを勤めて頂いたお陰で何とか進行するという賑わいぶり。

 

用紙の話はもちろん、同じく参加していた清水師匠のトランスタバックの加工話や

リッチブラックのパーセンテージをどうしているか、ひらがな縮小の比率など

オタクな内容は心地いいものです。

 

素敵な会へのお誘い、心からありがとうございました!

 

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2013年

2月

04日

『シゴトクリエイター!』出版記念パーティー


イラストレーター池田八惠子さんの著書、自分探し系お仕事コミック

『シゴトクリエーター!』(中経出版)の出版記念パーティに参加させて頂きました。

 

ちなみに「シゴトクリエーター」とは、自分自身で仕事をクリエイトした人のこと。

それをヤエちゃんと編集者エリちゃんの凸凹コンビが痛快にインタビューしていくコミックエッセイです。

かたづけ士、産後セルフケアインストラクター、体育の家庭教師等など、

いろいろな体験や人生観をもとに自分で「仕事」自体を作った人たち、

どの方も漫画、ご本人ともにパワフルで刺激的です。

 

この日は八惠子先生を体現するかのような一月とは思えない温かな晴天。

和気あいあいとしたいい出版記念パーティーでした。

 

ブックデザインは大先輩のマルプデザイン、渡邊雄哉さん。

八惠子さんのコミックエッセイのタッチが活かしたスッキリデザインで良い感じ。

 

僕はプレゼント用に2冊用意、しっかりサインも頂きました。

いろんな人が手に取って読んでくれるといいですね〜。

全国の書店、Amazonでも絶賛発売中!

 

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2013年

1月

23日

Worksを更新しました。

改めてお仕事を更新致しました〜。

 

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2013年

1月

20日

今年もよろしくお願い致します。

新年のご挨拶、遅くなりましたが…

今年もつつがなく、お仕事にも遊びにも真面目に

務めて参りますので何卒よろしく御願い申し上げます。

 

今年の年賀状は平和紙業のNさんにお願いして

とっても縁起の良さそうな「ジパング」の

エンプシャーゴールド/358.5kgを使用させて頂きました。

ゴールド系の紙の中でも特に品の良い輝き方が特徴で

個人的にもとってもお気に入りの紙です。

名刺と同じくご近所さんの秋山箔押工芸さんで両面ポチッと箔押し。

 

玄関に飾ると金運が上がるとかなんとか…(笑)

 

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2012年

11月

18日

Worksを更新しました。

久しぶりにお仕事を更新しました。

 

ちなみに写真は何も関係性もないですが

こないだ鯛飯を作ったときのもの、なぜか目出たい気持になります。

 

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2012年

11月

08日

屋形船で行く!ナカグロ!

先月の終わりに改めて屋号「ナカグログラフ」の立ち上げ記念パーティを屋形船で開催しました。多くの方に参加頂き沢山の笑顔が見れて、とてもいい門出となりました。あの屋形船での楽しい場や空気を、これからも仕事や遊びを通してみなさんの「・」として多くの方々と作っていけたらと思います。まだまだ不肖ハラグロ黒瀬ではございますが(笑)今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


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2012年

11月

07日

ナカグロが行く!ポスターを描く3編

すっかり更新がご無沙汰です…ってことは商売繁盛と捉えてくれたら嬉しい。そして実際そうでありたい!(希望…笑)

さてさて、我が師マルプ清水親方が仕掛人の毎年恒例の『ポスターを描く3』展、今回でいよいよ三回目。私も拝見してきました〜。感想としては「1」から「2」そして今回の「3」でより参加メンバーが豊富になり「安定感」と見る側としての「安心感」が感じられました。内容は「広告」としてのポスターというより「つながり」や「想い」という概念的な傾向とそれに伴う「仕掛け」が豊富です。例えば作家さんの個展を題材にしたり(個展自体も仕掛けるという力技まで!)Facebookという新しいメデイアを活かした観る人とのコミュニケーションのカタチを構築するなどとても面白い展示になっています。「1」〜「2」以上に時代感のある展示に思いました。

 

以下、詳細です。お時間のある人は是非!

2012年10月30日(火)~ 2012年11月11日(日) ※月曜休廊

12:00~19:00 (最終日17:00まで)
☆オープニングトーク 10月30日(火)18:00~19:00まで(予約不要)

 

イラストレーター(敬称略)


agoera▶http://agoera.org/profile


オザワミカ▶http://mo-neutral-office.com


カワナカユカリ▶http://www.yukari-kawanaka.net


高旗将雄▶http://masaox2006.xxxxxxxx.jp/


辻 恵▶http://slice.sakura.ne.jp/2011/diarypro/index.html


tomoto▶http://www.tomotoweb.com/


トリイツカサキノ▶http://hwm3.wh.qit.ne.jp/toriitsuka


西川恵子▶http://nskw-k.cocolog-nifty.com/


水沢そら▶http://www5.ocn.ne.jp/~rubyred


山田博之▶http://hiroyuki-yamada.com/

 

デザイナー


小口翔平(tobufune とぶふね)▶http://tobufune.com/

小熊千佳子▶http://www.chikako-oguma.com/



川名 潤(プリグラフィックス)


坂野公一 (welle design)▶http://www.welle.jp/


清水良洋 (Malpu Design)▶http://malpu.com/


ショートリード・ジェシカ


塚本明彦(図案倶楽部)


保田卓也  (凸版印刷)

前田晃伸▶http://www.akinobumaeda.com/


三上悠里 ▶http://yuurimikami.tumblr.com/

 

マルプのブログでも紹介されてまーす


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2012年

11月

07日

ナカグロが行く!島田製本さん編

島田製本株式会社さんへ見学へいきました。

というのも前会社マルプの清水師匠が美大での授業を受け持つことになりその教材制作を依頼した縁で見学話が持ち上がったところへ、ナカグロも交ぜて頂ける事に…。ラララッラッキ~いけだ!!!師匠!ありがとうございます〜!

ちなみに、こちらの島田製本さんというのは印刷された本の各パーツを「本」の状態へ組み立てくれる会社です。今回は束幅や、完成イメージを掴むためデザインの前段階で送られてくる「束見本」制作を見学します。(島田製本さんでは束見本を手作業で制作されています)

 

どきどきワクワクの当日。まずはマルプの美女っ子3姉妹と待ち合わせ、世間話もそこそこに島田製本さんの社屋へ移動です。案内されたのは地下にただずむ作業場、ふと顔をあげればそこに静かにたたずむ職人さん。なんと島田製本さんの「束見本」はこの方が手作りで一手に担うとのこと! 


わかりやすく行程順にご紹介していきます。

 

まずは本文の折(紙の束)を作っていきます。一折16ページ(8pや32pもある)で、この紙の束=「折」の倍数によって本の総ページ数が決まり、それにあわせて束幅が決まってきます。もちろん紙の種類によって厚さが違うのでどの紙を使うかによっても束幅は大きく変わってきます。ちなみに余談ですがこの折というのは印刷機の台数(もしくは回数?)でもあり、128ページの本=8折=印刷された大きな一枚の用紙を折込み、たたんで切って紙の束にしたもの×8ということです。それをここでは手作業で折っていきます。ちなみに束見本なので印刷されていないまっさらな紙で作業をしています。


糸綴本の場合は折の背側を糸で綴じながら束ねていきます。そしてバッサリ断裁!指もばっさり!…というエピソードは昔の断裁機あるある…だそう。横に置いてあるバンソコーが妙に怖い…。


次は丸背(くりんっと丸くなっている背)上製本の工程で一番難しい、丸み出しです。あの丸み、束見本では職人さんが手作業でだしているとのこと!!しれっと何も語らず背を丸くしていく職人…。小口側の本文に親指をかけて半分(少なめ)を指で掴みのど側へと押し出していきます。その後、裏返して残りのもう半分をのど側へ押し出していきます。これ体験するとわかりますが、めちゃくちゃ難しいです。力の入れ加減とバランスがとても感覚的でなかなか丸くならない…。美女っ子たちも苦戦の様子。丸みが出て来たら木べらでより自然な丸みへ整えます。ちなみに束幅が増えれば増える程、難しくなるそうです。我が家にある事典なみの丸背の束見本を思い出し…少し涙が…。


そうこうしながら丸くした背にさらに機械で奇麗に整えます。この機械も手を挟みそうで、結構ビビります。背を少し出した状態で万力のようなマシーンに本を挟み固定させ、レバーを引くと背側を大きなローラーが「ガシャコンッ」と軽快な音を鳴らしながら何度か往復して転がっていきます。なっなっなんだかジブリに出て来そうな動き!!…たまらんです。ちなみに背側アップの写真は並製ですが背を少し残して両面から圧がかかっているのが見て取れるかと。こうして圧着させカタチを整えていきます。


出来た紙の束(本文部分)をいよいよ表紙と合体させるための準備です。まずは背にニカワを塗りそこに寒冷紗、しおり、花切れを貼付けていく。僕らはやると手がぷるぷるして、かなり緊張…。もちろん花切れがひん曲がりました。


上製本の表紙は表(表1)、背、ウラ(表4)の3つの厚紙パーツから構成されています。それを奇麗に並べ、紙やクロスで包んで糊で固定します。これで本文を保護するわけです。ちなみに表紙のデータを作成するときに表紙サイズから+15mm必要なのはこの中側への折り込み部分が必要だからです。+3mmは厚紙の厚さ分です。それを先程の本文部分に接着し、これまた機械で溝部分を挟み込むように圧をかけて、最後に見返しを糊で張りつけると見事、上製本の完成です。ちなみに少し表紙がカーブを描いているのは乾いたときの紙の伸縮を考慮してよりキレイに見せる為の工夫だとか!素晴らしい技術…。


当たり前に編集者さんからお預かりしていた、束見本。その一冊にすらこんなに豊かなドラマがあり、人が関わっているという事実がより「本」を愛おしくさせてくれます。本作りの工程にデザイナーとして関われていることへのありがたさとその責任をふつふつと感じます。孤独じゃないぞブックデザイン!みんなでつくる、この共闘感!大事にしたいです。

 

見学の機会を頂いた島田製本株式会社さんと

マルプに心から感謝です!


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2012年

10月

04日

電子フリーペーパー『ERIS』発行

いつもと少しかわったお仕事です。音楽系の電子フリーペーパーの表紙デザインをしました。

BCCKSというプラットフォームから発行です。充実した執筆陣が特徴でコンテンツも豊富です。

メアド登録で毎月アクセス用のパスが発行される仕組みで、スマートフォンならアプリから、

PCならそのまま読めますヨ。音楽好きなアナタに是非。

 

以下プレスより一部抜粋

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個性豊かな著名執筆陣が魅力

いままでにないフリー(無料)の電子書籍版の音楽雑誌「ERIS」

 

 10 月 3 日発行

タイトル:ERIS/エリス(http://eris.jp)

編集人:高橋健太郎

コンセプト:音楽は一生かけて楽しもう

発行日:2012 年 10 月 3 日(季刊で年 4 回発行予定)

発行場所:web サービス「BCCKS」( http://bccks.jp/ )で公開

 

【主な特徴】

1、大きな魅力のひとつは強力な執筆陣です。

編集人に音楽評論家の高橋健太郎を迎え、北中正和、ピーター・バ ラカン、磯部涼、

藤川毅などの個性豊かな音楽評論家が各人の知見 と感覚をベースに音楽や音楽家を語ります。

興味深い執筆者としては『原発危機と「東大話法」』がベストセラ ーとなった

東京大学教授の安冨歩がマイケル・ジャクソンの思想を 語ります。

また全く新しい執筆者も開拓、登場するのでご期待下さ い。

 

さらに本書は通常の音楽雑誌が扱うような新譜情報やライブ情報などは掲載しません。

各執筆者が日頃 のライフワーク的研究成果を一般雑誌では不可能なヴォリュームで発表します。

次代の音楽論・文化論 のプラットフォームとなりえる雑誌を目指します。

 

2、もうひとつの魅力は、「ERIS」はフリー(購読料が無料)で、

興味のある人は誰でも読むことができる ことです。無料のため、より多くの人に読んでもらい、

楽しんでいただくことが可能です。メールアド レスで会員登録( http://eris.jp/ )した読者は、

電子書籍を読むことができます。

登録読者には発行の 度にお知らせとパスワードが送られるシステムを予定しています。

 

本書は「誰でも本を作ることができる BCCKS(ブックス)」というサービスを使い、

きれいな縦書きで 作成しています。電子書籍は紙の雑誌と違い、スマートフォン、

タブレット、PC などでいつでもどこ でも入手でき、手軽に読めます。

まだ未知数の媒体ですが、「ERIS」のアイデアと内容は

たくさんの読 者を集められると確信しています。

 

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2012年

9月

10日

装画賞に入賞しました。

図書設計家協会さん主催の「東京装画賞 2012」にて入賞しました。

絵も文字も描いて頂き、ほとんど一緒に組んで頂いたTAIZOさんのお陰ですが(笑)

ロミジュリの歓喜と狂気のキーマン、牧師くんが表1で二人の不幸の象徴を持たせてます。

そしてその裏、表4で愛し合う二人。悲しいお話ですが、TAIZOさんのタッチが合わさると

ラテン的な陽気さと劇的でロマンチックな印象がより華やぎます。

くしくも賞金はのがしたものの、来年こそは頑張りたい次第です。

こちらは入賞をのがした「銀河鉄道」と「こころ」。

銀鉄は作品の昼と夜、生と死といった二面性をカバーの裏表で表現して頂きました〜。

 

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2012年

9月

10日

紙見本の入替え会。

竹尾のYさんに紙見本の入替えをして頂きました。

紙見本ボックスがへちゃげてる間に

いつのまにかこんなに入れ替わっていたのですね…。

色数が減ったり種類が減ったり、寂しいな〜と思いつつも

新しい紙の誕生に興奮を覚えるわけです。

そんな紙のご鞭撻を受けながら、途中で東北旅行の話とビールの話へ脱線(笑)

楽しい入替え会でした。

 

余談:お客さんをお出迎えするため南部鉄器の急須を買いました。重さが心地いい〜。

 

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2012年

9月

10日

TAIZO氏のDM制作しました。

 

イラストレーターTAIZO氏のDMを制作しました。

その名も『ザ・昭和期族〜パッションイラストレーションファイル展』

テレビと共に歩んだORE48…。氏のコピーライティング力にはほんと脱帽です(笑)

 

個展タイトル文字は「昭和」の楽しさやデタラメ臭がする

メガGというはちゃめちゃなフォントに「貴族」感を出すため

気品のあるCopperplate Gothicという20世紀初頭のフォントの

パーツを分解、再構築して作りました。

 

以下個展の詳細です↓

会場:OPAギャラリー

   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F TEL.03-5785-2646

   表参道駅 A2、A3出口より徒歩5分

会期:9月21日(金)〜26日(水)11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
オープニング・パーティー:21日(金)18:00〜20:00
パッション・イラストレーターになって10年。テレビの魅力に取り憑かれて40数年・・・(笑)

そんなORE48が、共に歩んだテレビ番組を描いてみました。

お時間が許すなら、ボクの“生き様”(笑)観てください。よろしく哀愁です!

 

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2012年

8月

31日

ビール展、無事に終了!

新宿tomorrowにて参加していたビール展、

GOLDEN BEER「BEER Rabeles Exhibition~in Tomorrow」が無事に終了いたしました。

ご来廊頂いた皆さま!本当にありがとうございました。

 

アステカには「チチャ」という穀物酒があり

そのお酒にまつわる神様をモチーフにしてます。

アステカ文化では「酔った状態」=「神さまと関わっている状態」という

考え方があるようでお酒にまつわる神様も豊富です。

 

そんな神さまの名前をそれぞれの性格をイメージさせたフォントでバラして顔にしてます。

 

Tequemecuiani(テクェクメカウイアニ)

酔っぱらいを事故死から守ってくれる神さま。

きっとトイレで酔っぱらいの背中をさすってくれる人は

この神様が宿ってます。出会った人は感謝して下さい。

僕も何度かお世話になりました…。

 

 Teatlahuiani(テアトラフイアニ)

酔っぱらいを溺死させて懲らしめる神さま。

懲らしめるもなにも殺してしまうとか…めっちゃシビアじゃな。

お酒飲むときは水まわりに注意を〜。

 

Papaztac(パパズタック)

二日酔いの神さま。ずばりそのまま。

意外と一番いやな神さまかも…(笑)

ちなみに二日酔いの神さま本人が嘔吐してます。

漫画『へろへろくん』に出てくる

げろげろ君をイメージしたかどうかは謎。

 

 

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2012年

8月

02日

GOLDEN BEER「BEER Rabeles Exhibition~in Tomorrow」

夏だ!祭りだ!ビールだ!

ということで

GOLDEN BEER「BEER Rabeles Exhibition~in Tomorrow」

というBeerのラベル展へ8/20まで参加しています。

 

僕のは「GOD TASTE BEER」ということで

アステカの穀物酒の三神をモチーフにして作成しております。

新宿ゴールデン街とディープな展示場所ですがお近くを御通り際は是非。

(来訪頂く際はご一報頂ければできるだけ在廊致します)

 

●会期  2012 7/31(火)~8/20(月)

     Open 20:00~深夜
●会場  ギャラリーバーTomorrow

http://www5.ocn.ne.jp/~tomorrow/http://tomorrow-gallery.seesaa.net/

★BARなので、チャージ(¥1,000)+ドリンク代(¥600~)がかかります。

●オープニングパーテイ 8/4(土)20:00~

DMは今回の企画者マツボックリンさんがデザイン(^^)

 

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2012年

8月

02日

「ちいさなヤカン」新アニメ発表

マルプ時代の先輩であり、現在は「ちいさなヤカン」という屋号で

アニメーションを中心に活躍している河村誠さん。

そんな河村さんの新作アニメーションが届きました!

 

ワカバ「ビリジアン」

CM(少しだけ河村さんも映ってます!)

表情豊かなチョークのタッチが素敵です。

なんだか泣けてきますね〜!

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2012年

7月

24日

実践装画塾 修了展2

DAZZLEにて実践装画塾 修了展2が今日から開催!!

お世話になってる図書設計家協会の宮川さんをはじめ

素敵な講師陣と魅力的なイラストレーター陣。

どんな装丁が生まれるのか…楽しみです。

本日、オープニングパーティー!黒瀬も今から向かいます。

 

2012年07月24日(火)~ 2012年07月29日(日)

 12:00~19:00 (最終日17:00まで)

 

装画を用いる場合でもその書籍の分野は文芸、人文、ビジネスなど様々です。

デビューするにはどうしたらいいのか、どの分野が向いているのか、

イラストレーションでしかできない事とは何か、などを各分野のデザイナーが実践に即して

レクチャー&クリニック。その成果を元にイラストレーションを制作し展示いたします。

 

参加イラストレーター(敬称略)

井上亜矢子片山なのあ河合美穂かわいちともこさいとうかこみ

松島由林ヤギワタルやまもとゆかわたべめぐみ

 

参加ブックデザイナー(敬称略)

宮川和夫臼井新太郎、関口信介

 

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2012年

7月

23日

「本と旅」展

西荻窪にある旅の本屋「のまど」と

デザイナーさん&イラストレーターさんがコラボして

OPA galleryさんで「本と旅」展を開催とのこと!


西荻窪に店舗をかまえる旅の本屋のまどは、さまざまなジャンルから「旅」を感じさせてくれる本をセレクトし、「旅」への好奇心をくすぐる書店。そんなのまどによる旅を感じる本のフェア「本と旅」展を表参道OPA galleryで開催します。のまどが選りすぐった「旅を感じる本」を展示・販売、5人のブックデザイナーによる展示会限定のオリジナル装丁や、グッズもあります。

告知HPより引用)


期間:2012年8月3日(金)~8月8日(水)

時間:11:00~19:00(最終日17:00まで)

 

参加デザイナー(敬称略)

折原カズヒロ/白畠かおり/タケナカ・ユウキ/福田和雄/石間淳

 

協力イラストレーター(敬称略)

山田博之/大西洋/山根良三/竹永絵里/高柳浩太郎

 

旅と本、アウトドアなのかインドアなのか…

不思議な組合わせとデザイナーの組合わせ。

とっても楽しみです。

 

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2012年

7月

11日

「Nakaguro Graph(ナカグログラフ)」始動


前の会社を辞めてからはや一年、改めて屋号を

「Nakaguro Graph(ナカグログラフ)」として再スタートをさせて頂きます。

 

岡山から上京してから今まで沢山の人と出会いましたが

そのきっかけのほとんどが「マルプ」だったことを改めて振り返り

感謝しきれない思いにかられます。

その感謝しきれない思いを人と人、人とモノの中黒として、

今まで出会った人やこれから出会う人へ還元できればと思っています。

 

「不弟の弟子」の再スタートをマルプの清水師匠はじめスタッフ皆さんにも

温かい言葉と美味しい料理で祝って頂きました。

心機一転、改めて頑張って行きますので今後とも何卒宜しくお願いし申上げます。

 

ちなみに写真は新名刺です。

竹尾さんのトレジャリーという贅沢な紙を営業のYさん経由で購入し、

ご近所の秋山箔押工芸さんに両面押してもらいました。

こうやって見るとお代官様と越後屋を思い出しそうです。

賄賂名刺…出会った際は是非。

 

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2012年

7月

06日

老若男女世界文学選集Vol.5「不思議な少年44号を描く」


マルプ×ダズルギャラリーが仕掛人の

老若男女世界文学選集Vol.5

「不思議な少年44号を描く」が絶賛、開催中!

オススメです。     

 

2012年07月03日(火)~ 07月15日(日)

12:00~19:00 (最終日17:00まで)

月曜休廊会場:galleryDAZZLE

 

【参加イラストレーター】

金子正美さん

かわいちともこさん

木波本陽子さん

コンドウカヨさん

さかきくみこさん

サトウコウタさん

すぎやままりさん

瀬谷カモメさん

谷口 綾さん

南トトコさん

ミボタさん

三村晴子さん

 

【ダズルさんサイトより↓】

マーク・トウェインの晩年の作品ですが、綿密な推敲のないまま死去したため、

1916年に第三者の手により改竄されて出版されてしまったいわくつきの小説です。

完全なる原本が改訂新版がこの「不思議な少年44号」。
1901年に書かれたとは思えない科学的、

或いは精神世界的な文章は古い倫理観に縛られた人々に対する

文明批判となっている興味深い小説を、12人のイラストレーターが描きます。

 

【個人的な感想】

デレクション方法やデザイン技術などどれも勉強になる作品でした。

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【金子正美さん/渡邉さん】→

印象的な強い線のタッチと文字が羅列された顔の少年が王座についている

アイデアをハードな文字の処理がより引立てていて、

この本の荒々しくワイルドで不思議な側面がとても伝わるカバーでした。

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【かわいちともこさん/大胡田さん】→

繊細で幻想的なタッチを目立ち過ぎない文字の処理で

バランスよくまとまっており作家さんの世界観を感じとれるカバーでした。

44号が座るカップから、こぼれ落ちてくる宇宙のアイデアにも脱帽です。

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【木波本陽子さん/星野さん】→

モノトーンと髪のアクセントカラーが相俟ってイラストの構図と

星振るマントのアイデアをより引立てていて、

物語の不思議さと愛らしさが詰まったカバーです。

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【コンドウカヨさん/清水さん】→

あえて人物ではなく、きりったった岸壁の上にそびえ立つお城の情景を描く事で

想像力をひきたてされいつの間にか自分も作中の世界にたたされます。

暗いトーンの中の光る文字が不安と絶望の中の希望や未来を連想させてくれます。

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【さかきくみこさん/渡邉さん】→

44号のキャラを再構築し特徴を際立たせたことで新たな作風に昇華させていて、

とても驚かされました。少年誌のような文字処理ときらびやかな印象が

より楽しくワクワクさせてくれます。

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【サトウコウタさん/大胡田さん】→

すっきりとしたタッチがモチーフの多さを感じさせず、

また奥へと続く螺旋階段をのぼる主人公と、

それを眺める44号との位置関係など全体が計算されつくした絶妙なレイアウト。

そこに赤い欧文タイトルを小さく処理していれられたタイトル。

崇高な児童文学を思わせてくれます。

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【すぎやままりさん/星野さん】→

新喜劇のようなドタバタ劇の前を悠然とハーモニカをくわえながら躍る44号。

軽快さとPOPさが満ちていて楽しい印象を与えてくれます。

またひらひらとしたタイトル文字がつかみどころの無さや

ふわふわとした印象を引立ててくれます。

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【瀬谷カモメさん/清水さん】→

板のキリヌキのような人物のシルエットが読者の解釈を広げさせ、

何層にも展開された背景とタイトルが世界観の奥行きを感じさせてくれます。

またイラストと一体となっている文字処理が抵抗なく全体像を感じさせてくれます。

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【谷口 綾さん/星野さん】→

刺繍という技法が物語の柔らかくて温かくい側面を強調してくれて

「不思議さ」に「愛おしさ」を内包させ、まるで北欧のおとぎ話の様相です。

「贈物のような」というコンセプトの通り愛情を感じる装丁に思いました。

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【南トトコさん/大胡田さん】→

鳥瞰図のような舞台全体を見下ろした描写が読者の見る前の

印象と見た後の印象を大事に扱ってくれます。

素朴なタイトル処理が客観的になりすぎずとてもバランスが良い装丁に思いました。

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【ミボタさん/渡邉さん】→

時空を強調したアイデアがSF的な要素を際立たせまた違った見方をさせてくれます。

床に展開された文様に沿って挿入された浮き上がりかけた

タイトルが可愛くも不思議な印象にさせてくれます。

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【三村晴子さん/清水さん】→

太陽系モデルを歩く44号、そのアイデアが作品の世界観と物語性を膨らませてくれます。

緻密な描写と厳格な哲学と観察眼を感じさせるイラストを

雲の流れが見せたい部分をより演出してくれます。

そこに品格のあるファンタジックなタイトル文字の処理が全体を冷徹にさせ過ぎず、

読みやすく楽しい印象にさせてくれます。

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2012年

7月

06日

『廃墟サンクチュアリ』頂きました!

二見書房の編集Fさんが手がけた、

三五 繭夢 (著)『廃墟サンクチュアリ』 を頂戴しました〜。

構想から9年近くかかったとのことで感慨深いです。

中には我がふるさと岡山の犬島の製錬所(なつかしい)や

湯原ロープウェイなども。

あのあたりは確かに雰囲気ある場所です(笑)

 

耽美的な美しい装丁はヤマシタツトムさん。

中は深く濃い色が出るUV印刷と贅沢です。

 

Fさんありがとうございま〜す!

 

2012年

6月

27日

『東京スカイツリー今昔散歩』

編集のHさんから引越祝いに

『東京スカイツリー今昔散歩』(中経出版さん)を頂きました。

しれっと荷物に添えるところがニクい(笑)

人の気持を掌握する達人です。

 

スカイツリーにまつわるミニ知識からオススメ撮影スポットまで

文庫サイズにギュッと凝縮されています。

しかも持ち歩くのにもピッタリ。

周辺地域の昔の写真や絵を見ながら自転車や徒歩のお供に是非。

 

三省堂書店のソラマチ店では、この本がタワーになっているとかなっていないとか…

 

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2012年

6月

05日

高倉さん&加藤さんが参加の写真展

Gallery LE DECO 6F(5月29日~6月3日まで)の

友人の高倉さんと、そのまたお友達の加藤さんが参加してる写真のグループ展へ伺いました。

不思議なものでその人の印象や性格、その時の思いは写真に如実に出てくるもので、

ちょっと斜に構えたニヒルなギャグセンスと、

クールだけど繊細な視線が生むオシャレな印象を高倉さんの写真からは感じられ、

暖かさや女の子らしく、可愛いらしい健康的な印象を加藤さんの写真からは受けました。

あくまで個人的な意見だけど(笑)素敵な写真展でした。

ちなみに上の写真は加藤さんのもの。

 

サイトより転送

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Fw: 《Forward / フォワード=転送する》

~自らが受け取ったものを他者へと発信していくこと~

 

写真。レンズや自分というフィルターを通して表現される世界。

日常の小さな出来事も、感情、知識、経験、先入観などのフィルターを通し、

全く別のものへと変換されます。そんなフィルターを通した自己表現。

それこそが写真を通して、さまざまな思いを他者へと伝える面白さだと知りました。
自分が表現したい思い、苦悩、衝動、欲求。

そしてそれを受け取る相手―さまざまな理想、そして葛藤の狭間で、

私たちは写真とともに成長したいと思っています。

それぞれが転送したい思い、そして等身大の表現を感じとっていただけたら嬉しく思います。

 

 

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2012年

6月

05日

in 亀澤裕也さん個展

さわやかイクメンイラストレーター、亀ちゃんこと亀澤裕也さんの

OPAさんでの個展(5/25〜5/30)へお伺いしました。

もちろんサイトとかで見てても素敵なイラストレーションなのですが、

原画を見るとより一層、一枚一枚が「作品」であることを実感します。

可愛いさや暖かいタッチの中に丁寧さと作品づくりに対する真摯な態度が隠れています。

やっぱり絵には人柄が出るな〜と思える素敵な個展でございました〜!さすが亀ちゃん!

(パパになったことでより一層、絵に深みがましたと思うのは僕だけだろうか…)

 

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2012年

6月

05日

もとき理川さんとTAIZOさんの二人展

2012年05月15日(火)~ 2012年05月20日(日)までgallery DAZZLEにて開催されていた

もとき理川さん&TAIZOさんの二人展「ボクらの高度成長時代」へ伺いました!

昭和の端っこ生まれの世代には「昭和」という単語がこんなに

楽しそうで希望に満ちあふれたキーワードだったんだ!っと思わせる展示で(笑)

個人的にお気に入りだったのはウチのおじいさんも使っていた、

MANDOMの整髪料ボトルをモチーフにしたもときさんの作品と

TAIZOさんの描いていたアベベに、何となく懐かしさと

知らないようで知っている不思議な魅力を感じました。

流石ベテランのお二人で、とても楽しい展示でした〜。

 

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2012年

5月

23日

引っ越しました。

5月20日より自宅兼仕事場を

埼玉のふじみ野からスカイツリーのお膝元、

東京都墨田区へ引越しました。

 

引越しのバタバタで案内がまだ出せておりませんが

関係者各位へはお葉書にて改めてお知らせ致します。

(急用の方はご連絡頂ければ幸いです)

 

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2012年

5月

23日

ロフT潜入!

前に務めていたマルプが仕掛人のイベント、

ロフT」が渋谷のLoftで5/27日まで開催中!
とうことで伺って来ました。


平日だったので作家さんはいなかったものの

じっくりTShirtを鑑賞しました。

参加者が多いから色とりどりで見てるだけでも楽シス。

 

ちなみに僕はジーーーッと眺めてて

どうしてもその場から離れる事ができなかった、

イラストレーター風間勇人さんの「イエT」を購入。

そのセンスに脱帽?脱力?(笑)

いやーTShirt作る身としては勉強になります。

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2012年

5月

14日

ロフT 2012 今日から開催!

渋谷のLoftで昨年大盛況だった、マルプデザインが仕掛人の

イラストレーターによるオリジナルTシャツ販売イベントが今年も開催とのこと。

今回は総勢66組のイラストレーター・アーティスト・漫画家がTシャツを出品!!

多っ!

 

アートジャンキー東京/赤雪姫/生駒さちこ/宇佐美朋子/eto/及川なまこ/

大西洋/オオマエメグミ/小川かなこ/小熊千佳子/オザワミカ/おつまみクラブ/

小野寺奈緒/風間勇人/カズモトトモミ/上条衿/元女博司/北原明日香/

くぼあやこ/久米繊維工業(株)/黒坂志穂/小池葉月/小石川ユキ/小林賀子/

こなつ/駒井和彬/サオアヤコ/佐藤香苗/スサイタカコ/スタジオマメズ/

曽根愛/ソノベナミコ/高木はるみ/只見優佳/玉石佳世/玉置勉強/玉村ヘビオ/

タムラフキコ/てりィ'S Factory/東京Aリス/TOMORI/トリイツカサキノ/

NEKONOKO/NEKOMO/HARIKEN/ MAD BARBARIANS/ミカズキ/

ミキワカコ/moti/もりわきゆみ/pe:pe/花島百合/林・恵子/フカザワテツヤ/

細田すみか/堀川友里/前田はんきち/Matsu★Bockrin/南奈央子/ミヤタチカ/

宮原葉月/ミロコマチコ/村瀬エレナ/森千章/りんりん/レディシロウ/

ワカマツカオリ (敬称略・名前順)
参加者のサイトはこちらから


平日は作家が在廊してないそうですが、土日は参加作家によるライブペイントがあるとのこと!

楽しみです!渋谷へお出かけの際は是非〜!!

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ロフT2012
会期:2012年5月14日(月)〜27日(日)
会場:渋谷ロフト 1F特設ブース※去年と違い、室内です。ご注意下さい!
営業時間:午前10時~午後9時

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2012年

5月

14日

ナツコムーンさん個展

イラストレーターのナツコムーンさんの個展へお邪魔してきました。

残念ながら昨日までだったのですが、ムーンさんが幼少期に描いた絵を

プロになった現在のムーンさんが描かれていたり、

お仕事のイラストをビスケットのポスター風にアレンジして見せたり、

誰もが読んだ懐かしい児童書を装丁家の宮川和夫さんと組んで見せたりと

テーマに沿って作品の見せ方にいくつも仕掛けがある個展になっていました。

 

ナツコ・ムーン個展

「ノスタルジック*ロマンチック」Nostalgic and Romantic


期間:2012年5月8日(火)~5月13日(日)

12:00~19:00(最終日は16:00まで)

 

会場 : ギャラリー Malle(まぁる)

JR恵比寿駅、東京メトロ恵比寿駅より徒歩3分

"どこか懐かしいもの" にナツコ・ムーンのエッセンスをプラス。誰もが子供の頃に触れた『世界の名作』シリーズや、ちょっぴりレトロ感漂うミニポスターなど20点近くを展示しています。名作シリーズは装丁家宮川和夫さんご協力のもと素敵なブックジャケットに仕立てました。
おまけで幼少時代の作品なんかもちょこっと出品しています。あなたの心に響く「どこか懐かしいもの」を見つけて頂けたら嬉しい限りです。新緑眩しいギャラリーMalleでお待ちしております。

 

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2012年

5月

14日

青い鳥を追いかけて富士登山

以前にお仕事をご一緒したりご挨拶をさせて頂いた

押金美和さんや小春あやさん、たつみなつこさんも参加されている

千駄ヶ谷にて開催中の『「青い装幀」展』へお伺いしました。

 

名作『青い鳥』をテーマにイラストレーターさんとデザイナーさんが組み

それぞれ装幀をして展示しています。一つのテーマでこんなに

「答え」が分かれるというのも楽しいものです。

今週の18日まで!みなさま是非ご来場を〜。

 

ちなみに伺ってみると知合いのtobufuneさんの事務所のすぐ近く!偶然って恐ろしい。

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「青い装幀」展
5/7(月)〜5/18(金)

13:00~20:00 【13日(日)はお休み】

最終日は18:00まで

Laundry Graphics gallery  

 

青い鳥人が一番幸せなのは、笑ってるときじゃあないんだよ。

 7人の挿画家と4人の装幀家とのコラボレーション、14冊の青いブックカバー。

 

参加イラストレーター

相蘇美代子/押金美和/小春あや/北住ユキ/

たつみなつこ/トクマルユウコ/白石さちこ

 

参加デザイナー

佐々木容子/大悟法淳一/畑中猛/宮坂佳枝

 

参加コピーライター

最上奈緒子/吉谷実咲

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その帰り道、すぐ目の前の神社をついでにぶらりしたら、

ちいさな富士山を発見!

のぼると富士登山したのと同じご利益があるそうな。

せっかくなので、ちかくのお稲荷様に受賞祈願をしときました。

 

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2012年

4月

28日

亀澤裕也さんホームページ

亀ちゃんことイラストレーター亀澤裕也さんの

ホームページがリニューアルオープンしました〜!

黒瀬もほんのちょっとだけお手伝いしております。

今後の「子亀の飼育日記」が楽しみです(^^)

 


2012年

4月

13日

kuroblo(個人ブログ)新装しました。

お仕事とは直接関係ないのですが…

微妙すぎる駄文で

何気に4年も綴っているクロブロ(個人ブログ)の

デザインを新しいものにしました。

 

興味があればコチラから〜

そ(岡山弁で「どうぞ」の意)

 

2012年

3月

26日

お仕事を更新しました。

お仕事ページを更新しました。

上の写真はお手伝いさせて頂いた『スローピングでピンピン・スタスタ・介護なし』(花伝社さん)のBooks KaBoS ららぽーと新三郷店での特設売り場の一コマ。担当した編集のKさんからご丁寧に写真にてお知らせ下さいました。こんだけ並ぶと嬉しいけど何だか気恥ずかしい感じもあります(笑)が携わったお仕事がたくさんの方に手に取って頂けると嬉しいです。

 

2012年

2月

10日

高倉さん舞台情報

マルプのムードメーカー&趣味友の高倉さんの舞台がもうすぐ始まります!

フワッとした役回りが多い高倉さん。フワッとさせたら彼に敵う人はいません。

今回はどんな訳なのやら。興味のある方はこちらからご予約を。

 

【期間】2012/02/22(水) ~ 2012/03/06(火)

【休演日】2/29

【会場エビス駅前バー

【出演】宮本行, 高倉大輔(casane), 山本洋輔(ホチキス) 

    他脚本 穂科エミ(はぶ談戯)演出 金田一央紀(Hauptbahnhof)

【料金】 2,300円 ~ 2,500円 

【発売日】2012/01/221ドリンク別途

【割引】昭和割り・・・昭和生まれや

    昭和を感じさせる「何か」をお持ちの方200円引き

【説明】

間……(読み)あわい(意味)物と物のあいだ。距離。

時間と時間のあいだ、隔てり。人と人との間柄。

そんないろいろな「あわい」のお話。「あわい」は「終わり」の少し手前―――――
今日も「エビス駅前バー」にワケアリな人たちが訪れる。友情や恋愛の終わりの手前~「あわい」~のモノガタリ。をバカバカしくも、時にはホロリと、ダメなオトナと唄で紡ぎます!

2012年

1月

06日

あけましておめでとうございます。

謹んで新年のお祝辞を申し上げます。

2012年も技術革新、社会情勢と変化の多い年になりそうですが、

「よいもの」となるよう微力ながら奮闘できればと考えています。

 

ちなみに写真は初詣に訪れた明治神宮で見た月。

ありがたい気持になりつつ、お餅を思い出しました…。

今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 

2011年

12月

19日

黒瀬 展示に参加します。

知合いのイラストレーターさんからお誘いがあり、

このたび新宿のゴールデン街にあるオシャレGalleryBarのグループ展に参加致します。

写真は制作途中。クリスマス〜お年玉シーズンの展示と「プレゼント」ということから

本屋さんの「本をプレゼントしよう」キャンペーンの宣伝という…

勝手に夢想したコンセプトをもとにイソイソと素材を切った貼ったした作品です。

久しぶりの手作業に終始楽しく作りました。

気になる方は是非、忘年会の二次会or三次会に!

 

「Hart Box展 2011」
会場/ギャラリー&バー 「Tomorrow」にて
期間:2011.12/13~2012.1/17まで(※お正月休み 2012/1/1-1/5 )

 

2011年

12月

19日

永島壮矢 個展「湾岸線」

永島壮矢さんの個展へマイブラザーTAIZO氏とM氏と行って来ました。

ギャラリースナックという一風変わった四谷三丁目の「番狂せ」さんで

まるでドライブをしているような流れる風景が不思議とお酒にマッチ。

懐かしいようなまだ体験していないような不思議な個展です。

 

永島壮矢 個展「湾岸線」

「番狂せ」さんにて

2011年12月1日(木)〜28日(水)まで

〒166-0007 東京都新宿区荒木町3番地ソシアルアラキビル1階

営業時間:だいたい18時~だいたい26時(土日定休)

 

2011年

12月

09日

カフェ【cafe NORCA SORCA】の最後

名優!盟友?高倉大輔氏の舞台公演がもうすぐ始まります。

実際に代官山で営業をする人気カフェ・eau cafe(オーカフェ)さん協力のもと

その店舗をそのまま舞台装置にして

架空のカフェ「cafe NORCA SORCA(ノルカ・ソルカ)」の

最後のひとときを描くゼロ距離演劇です。

 

リアルな【カフェ】という場所でどんな作品が出てくるのか…

しかも終演後のカフェタイムにはeau cafeさんが今回の企画用の

特別なワンコインドリンクやフードなどを提供!

今から楽しみです。

 

カフェ ノルカ・ソルカ クロージングパーティ<the party last>

 2011年12月

13日(火)19:30

14日(水)19:30

15日(木)19:30

16日(金)19:30

17日(土)19:30

 各回30名限定のパーティーです。

お席に限りがございますので、ご予約はお早めに!とのこと

【料金】1名様/1ドリンク付き/2500円

 ご予約はこちらから

 

2011年

12月

09日

リトルプレス『hito』

イラストレーターのオザワミカさんが編集、発行しているリトルプレス『hito』

オザワさんが感銘を受けた交流のあるクリエイターさんたちを

何とか紹介する方法を模索した結果、生まれた雑誌だそうです。

そういう気持をこうやって実態にしてしまうオザワさんのエネルギーに感服です。

今回は本をつくるヒトということで書籍デザイナーさんのインタビューの特集!

なんと我が師匠のマルプ清水さんも座談会で登場!!

 

雑誌 [ヒト]Vol.005

「本」をつくるヒト/A5版/28ページ/定価500円

 

【インタビュー】デザイナー、川名潤/清水良洋/関善之

【制作の現場】「アートブック」デザイナー、三木俊一(文京図案室)
【hito File】本を作ったり直したり絵を描いたりする人

オバネヤイラストレーター、アンドリュー・ジョイス
【特別インタビュー】ゾラン・ジフコヴィッチ×YOUCHAN
【特別連載】さらりこ
【hito ReviewBOOK】YOUCHANMOVIE/DJ NAKAHARAMUSIC

きはらようすけ/ART 河上”アニィ”友信

【ブックデザイン・表紙】玉村ヘビオ

【編集】オザワミカ

バックナンバーはこちらから

 

2011年

12月

01日

たねラボさん訪問

新人物往来社、デザイン室長Fさんの粋な計らいで

11月の終わりに特種東海製紙さんの開発研究の拠点である「たねラボ」さんを訪問しました。

なんと!マンガのブックデザイン等でご活躍されている

ナルティスの新上さん、上野さん、橋本さんも同席!

現在、開発研究を担当されているイケメンKさんから

ファンシー紙の開発秘話や、紙のパターンや配色のインスピレーションを

どんな風に得ているかなどとても貴重なお話が聞けました。

こちらはタントセレクトのモチーフになった珊瑚さん。

Fさん、Kさん、ナルティスの皆さま本当にありがとうございました。

そして次回はナルティスさん社屋訪問を密かに画策中…(笑)

 

2011年

11月

26日

LISA VOGT's White Gift 「北極からの贈りもの」

 

以前勤めていたマルプデザインでのお仕事で関わった

リサさんの写真展、

『LISA VOGT's White Gift「北極からの贈りもの」~生命(いのち)のぬくもり~』

FUJIFILM SQUAREにて開催されます。

毎年のように北極にこもってはシロクマを撮り続けるリサさん。

そのシロクマに対する並々ならぬ情熱から一種の哲学のようなものすら感じます。

興味のある方は是非。

 

2011年11月25日(金)~2011年12月7日(月)まで
10:00~19:00 期間中無休/入場料 無料

 

「リサ・ヴォート トークショー」

日時:11月27日(日)14:00~15:30(開場13:30~)
会場:フジフイルムスクエア2F

 

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン
〒107-0052東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン・ウェスト)
TEL 03-6271-3350

 

2011年

11月

26日

デイリー展

ペーターズギャラリーさんで開催されていた「デイリー展」へ伺ってきました。

前々から絵を拝見したことのある人が多数参加されてたが

皆さんそれぞれ課題を持って描かれていて、

今迄の表現を大切にしながらいろんな模索を感じられた展示でした。

 

【参加イラストレータさん】(敬称略/サイト掲載順)

北原 明日香熊本 奈津子越井 隆小関 祥子佐藤 香苗鈴木 衣津子

そで山 かほ子田尻 真弓立花 満

 

デイリー展特設サイト

 

2011年

11月

16日

実践装画塾 修了装丁展

何かとお世話になっている宮川さんが関わっている実践装画塾の修了展へ。

文芸、人文、ビジネス・実務とジャンルを三つに絞り各分野ごとに

デザイナーが実践的にレクチャー&クリニック。その成果を展示してます。

 

11月15日(火)~ 11月20日(日)まで

※20日(日)ギャラリートーク(15:00~17:00)

 

【参加イラストレーター】(敬称略/サイト掲載順)

新倉サチヨたつみなつこ/大竹悦子/市川令子末原 翠

永井 淳たけだちか尾崎千春/笹本聖子

 

【参加デザイナー】(敬称略/サイト掲載順)

宮川和夫臼井新太郎関口信介

 

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2011年

11月

16日

TAKEO PAPER SHOW 2011「本」

竹尾さんのペーパーショー2011へいって来ました。

色んな場所で開催しイベントも豊富な今年のペーパーショー。

見本帳本店ではそれぞれ参加者が思い入れのある本とそのエピソードを紹介。

 

僕が個人的に特に気になったのは赤木明登さんチョイスの『時代椀大觀』。

漆聖と呼ばれた松田権六(1896-1986)さんが編集に関わった書物。
お椀の断面図と写真を解説付きで掲載。

構成もさることながら全体的に美しい本で実物が見れて嬉しい。

 

2011年

11月

01日

お仕事更新しました。

お仕事を改めて更新しました。

上写真はハロウィンではしゃぐの図

 

2011年

11月

01日

引地渉個展「焦燥とロマン」

HBGalleryにて

10月28日(金)~11月2日(水)まで開催されてる

引地渉さんの個展へ伺いました。

 

コラージュ作家さんは素材の見つけ方が上手い!

一見すると「なんだろう?」と思っていると

そこに段々と階段が浮かび上がり

扉があり、木があり、池があり、風景が見えてきます。

不思議で洗練された風景画です。

 

2011年

11月

01日

岡田千晶+杠 作品展「物語のために」

OPAさんにて

10/28(金)~11/2(水)まで。

岡田千晶さん個展「物語のために」を拝見しました。

 

絵本制作を意識されているということもあり、以前よりも

光源がしっかりと意識されたメリハリのある印象でした。

そのメリハリが場面をドラマチックに演出して奥行きのある、

まさに「物語のまめに」描かれた作品に仕上がってました。

 

2011年

10月

27日

ポスター展(マルププロデュース)

ダズルさんで開催中の

「ポスターを描く2」のオープニングにお邪魔しました。

 

日時:2011年10月10月25(火)~30(日)


12:00~19:00(最終日17:00まで、月曜閉廊)

 

グラフィック・書籍など多方面で活躍中のデザイナーと

イラストレーターが組んだポスター展です。

それぞれアプローチ方法が全く違い、

どのポスターも甲乙つけ難く魅力的です。

何よりもデザイナーとイラストレーター、コピーライターが組めば

こんなに希望に溢れた広告が生まれるという事に心躍ります。

 

参加者:(敬称略/50音順)


【イラストレーター】


足立真人大森雅史河井いづみ瀬島志保子谷口シロウ

早川靖子光清之紀宮原葉月山下以登

 

【デザイナー】


小口翔平(FUKUDA DESIGN)/小熊千佳子(MOVE Art Management)

加藤賢一(気流舍図案室)/川名潤(Pri Graphics inc.)/坂野公一(welle design)

清水良洋(Malpu Design)/星野槙子(Malpu Design)

保田卓也(凸版印刷株式会社)/前田晃伸

 

【コピーライター】


魚返洋平/菊池雄也

 

2011年

10月

27日

森学さん個展

HBGalleryにて

10/21(金)〜10/26(水)まで開催されていた

森学さんの個展へ伺いました。

 

テーマは『GARDEN』。

素材の使い方が絶妙で偶然性を素材にして

ハイセンスなイラストレーションを描く。

色や質感への純真な興味を

見事な客観性でロジカルにくみ上げていく様は見事。

 

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2011年

10月

27日

西片拓史さん個展

OPAさんにて

10/21(金)~10/26(水)まで終了しましたが

 西片拓史さん個展「道の むこう」を拝見しました。

 

絵本、児童書を中心に活躍されている方です。

その原画の美しさには脱帽です。

塗りの丁寧さ、タッチ、その暖かみの中にある繊細さは

力強い印象を与えてくれます。

CG全盛期の昨今、原画で美しいということに

「ハッ」とさせられます。

 

2011年

10月

27日

小春さん&本田さん 二人展

ペーターズギャラリーさんにて

小春あやさん・本田亮さんの二人展 「エブリデイ(+α)」が開催中です。

 

2011/10/21(金)~11/2(水)

12:00~19:00※10/27(木)は休廊日。

 

原宿を舞台にお互いに「彼」「彼女」にわかれ

それぞれ時間軸にそって描いて行く作品が同じ人がいたり、

実はニアミスしてたりと仕掛けがありとても面白い。

 

2011年

10月

21日

小澤真弓さん個展

以前の会社で一緒にお仕事をさせて頂いた小澤さんが個展を開催中とのこと。

小澤さんのイラストはとてもストイック。その目でみた風景から

どんどん情報を洗練させて削っていくさまはまるで平面の彫刻。

とっても美しい世界観のお持ちの方です。興味のある方は是非。

 

マルプギャラリーにて

・10月企画展「収穫」小澤真弓展

・10月3日〜10月31日まで

・iPhoneケース、原画の販売も行なってます。

・特別開廊日(作家在廊)

 22日(土)12:00〜19:00

 

2011年

10月

04日

伊藤信男商店さん

本を彩る花布(はなぎれ)。

元々は補強用だったのが、今では装飾の目的が多いとのこと。

その本の雰囲気に合わせて

花布を選ぶのが僕の楽しみの一つです。

 

そんな花布の老舗、伊藤信男商店さん

見本をゲットするため早朝からお伺いしました。

 

そして見本帳をお預かりする際に優しく一言。

「よい本をつくって下さいね」

この一言に「花布」の全てが集約されているように思います。

 

2011年

10月

04日

うつみちはるさん個展「河のむこう」

最終日にお伺いしたので展示期間は終わってしまいましたが

マルプギャラリーさんうつみちはるさんの個展「河のむこう」を見て来ました。

爽やかなイラストとは裏腹に奥深いテーマです。

此岸と彼岸。般若心経を思い出します。

 

(※うつみさんBlogより抜粋)

彼岸と此岸という言葉があるように古くから川は、

現世と異界を隔てる境目でありこちらとあちらを繋ぐ道でもありました。

河のあちら側に思いを馳せ、描きました。

 

そんなマルプギャラリーさん、

今月からは小澤真弓さん個展です。

興味のある方は是非。

 

2011年

9月

20日

ギャラリーニイクさんOPEN!

OPAさんの「物語りがうまれる一枚の絵vol.6」のオープニングの帰り、

竹松ご夫妻とご友人と4人で駅へ向かう途中、なにやら人だかりが…。

野次馬心で覗いてみたら

新しいギャラリーのオープニングパーティーでした。

とてもお話上手な美人親子がオーナーの洒落たギャラリーカフェです。

Gallery219の「219」とは番地と「〜に行く」という意味があるそう。

なかな立地もよくて雰囲気もいいのでHBさんやOPAさんへ伺う際は是非〜!

Gallery219のサイトはこちら

 

2011年

9月

20日

HBギャラリーみずうちさとみさん個展「落語日和」

HBさんで開催中の みずうちさとみさん

個展「落語日和」へお伺いしました。

落語をテーマにした個展です。

布を活かしたタッチがと〜っても温かい印象です。

 

開催:2011年9月16日(金)~21日(水)  

HB gallery

東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F/03-5474-2325

営業時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)

 

2011年

9月

20日

「物語りがうまれる一枚の絵vol.6」

毎年恒例となっているOPAギャラリーさんで開催中の

「物語りがうまれる一枚の絵vol.6」へお伺いしました。

今回で6回目、各イラストレーターさんが「一枚の絵」と

そこから広がる「物語り」を展示する展覧会です。

どの作品もイメージが湧かせてくれる力作です。

お近くをお通りの際は是非!素敵な冊子も絶賛発売中〜。

 

出展作家
浅羽容子さん 安藤忠さん 伊藤尚子さん いわがみ綾子さん 老沼果帆子さん

大竹悦子さん 金森香恵さん 熊本奈津子さん 黒田たかくろさん 越濱久晴さん

後藤美月さん 駒井和彬さん TAIZOさん 竹永絵里さん 塚本衣絵さん 

野見山響子さん 長谷川あきこさん 林けいかさん HITOさん YUJIさん


OPAギャラリー
〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-1-23.1FTEL 03-5785-2646

期間

9/16(金)~21(水)

Open:11:00-19:00 最終日17:00まで

オープニングパーティー:初日18:00~20:00

 

2011年

9月

13日

WORKSを更新しました。

お仕事を改めて更新しました。

上写真は牛久大仏前ではしゃぐの図

2011年

9月

07日

河村誠さん制作PV「いのち支える(自殺対策)プロジェクト」キャンペーンソング

以前、僕が勤めていたMalpu Designで先輩だった河村さん。

なんとその河村さんが制作した(過去作品

内閣府『いのち支える(自殺対策)プロジェクト』というプロジェクトの

一環でワカバというグループが歌うキャンペーンソング

『あかり-donationmusic ver.-』のPVアニメーションが

9月5日(月)から東京都自殺対策のCMとして、

首都圏を走るJR東日本・山手線、中央線、京浜東北線の

車両内モニターにて一部流れているとのこと!!(凄い!!)

悩んだり、なにか抱え込んだりしてる方は

良かったら時間のあるときに見て下さい。とても優しいPVです。

キャンペーンの詳細は、以下のサイトからもご覧になれます。

2011年

9月

02日

works更新しました!

お仕事を改めて更新しました。

まだまだ続々更新していきますので

どうぞ宜しくお願いします!

2011年

8月

31日

近江カズヒロさん個展

おうみさんの個展を見て来ました。

今回は時代劇ものをテーマにモノクロ作品がほとんどで、

色数が限られているぶん、構図やグラデーションの

使い方を凝っていて非常に勉強になります。

展示作品(今回はほとんどが実際のお仕事のものらしい)も勿論良いのですが、

実際に紙面に掲載されているものを見てより感動しました。

計算された面積、バランス、明暗。ベストオブ挿絵。

かなりの切れ者、近江さんの伝家の宝刀を見た!

…気がします(笑)

8/26(金)~8/31(水)までOPAさんで開催中

2011年

8月

30日

新しくホームページを始めました

改めて最近のお仕事や日々の出来事など

ちょっとずつここで紹介して行ければと思っています。

幼稚な雑文も(笑)温かい目で末永く見守って見て頂ければ嬉しいです。